発達障害を乗り越えるための知恵と工夫

僕は勤務先のコールセンターで苦しんでいた。

「すごく基本的な事なのに、なぜみんなと同じようにできないのですか?」

「できて当然のことですよ。なぜできないのか納得するように教えてください」

「こっちもそっちも同時にやれ!それくらいできるだろうが!」

嫌味を込めた注意ばかり。
電話応対の定型文の暗記と、パソコンの同時作業が全くできない…。
焦りとパニックで何も進まない。

僕の状況を気にとめず、研修は進んでいった。

どうしよう…。
周りの研修生のように理解できず、ただ不安と焦りで胸がいっぱいだった。


(今どの内容の説明をしているの?)

(研修ペースが早すぎるよ)

(このままでは以前のように打ち切られてしまう)

研修中に「打ち切り」という言葉が頭の中に浮かび、不安でいっぱいになる。
さらに、僕がこれまで発達障害に苦しんだ経験を、無意識のうちに思い出す。

(僕は今までいじめられたからダメなんだ)

(僕は周りの人とコミュニケーションが取れないからダメなんだ)

(僕は就職活動で失敗したからダメなんだ)

頭に浮かぶ内容は仕事に関係がない。けれども無意識のうちに仕事と結びつけてしまう。

研修内容がわからないまま、1日目が終わった。

数日後、研修の終盤。
担当者に呼び出された。

「あなたはどうして他の人と同じ様にできないのですか。どれだけ教えてもできないあなたに、これ以上時間をかけるのは無駄と判断しました。ここにはもう明日から来なくて結構です」

「すいません。できるまで努力します。もう一度チャンスをください」

でも、願いも届かず打ち切りとなった。
人材派遣会社へ入社後、1年間で3度の打ち切りに、僕は目の前が真っ暗になった。

その日の帰宅途中に、色々と考えた。
仕事だけでなく、僕は人生の全てを否定された気分になった。

(そんな…、まだこれからのはずなのに。)

(どうして短期間で終わってしまうんだ。)

(僕は今までの人生の、どのタイミングで道を間違えたのだろう?)

(発達障害の特性を受け入れなかった罰なのか?)

気づけば、今までの人生の失敗ばかり探していた。
帰宅後は何もやる気がなく、ただ部屋で引きこもっていた。

後日、派遣元の上司に呼び出され、ネチネチとした嫌味を浴びせられた。
「また打ち切りかい?君はこれで3回目だよ。見込みなし、給料泥棒、役立たず。男らしさのかけらもないし、このまま自主退職してもらえると嬉しいね」

「私の能力不足のためです。本当に申し訳ございません」


僕は昔から、発達障害の影響でこだわりが強かった。一つのことへ集中するあまり、他のことがおろそかになる。
だから、同時作業が苦手なため、コールセンターではいつも苦しんでしまう。

会社で認められなければ、生きていけない。
自主退職を迫られ、僕には認められるためのチャンスもない。

それに、まだ就職から1年も経っていない。
1年以内の退職は、転職活動でも印象が悪くなる。
さらに、1年間の経歴があまりにも酷いため、転職すら叶わないだろう。

ああ、どうしよう。
このままでは無職のダメ人間だ。

仕事ができない男なんて価値がないよ。
発達障害を持つ僕自身も、会社も、何もかも理不尽だ。
もうこの社会は辛い、生きていたくない。

とぼとぼと帰宅した。同居の母に会社の出来事を伝えた。
さらに辞めるつもりだと言うと、母は強く反対した。

「待って。辞める前にもう少し続けながら考えようよ。発達障害に詳しい心理士さんと相談しよう」

「相談しても意味なんてないよ。今まで心理士とカウンセリングを受けたけど、全部ダメだったじゃん。今回も同じだよ」

「そんなことない。これからのためにも面談をして。言われるままに退職しないで」

「僕だって辞めたくないよ。でも僕は"給料泥棒"って言われて、仕事をもらえないんだ。もう限界なんだよ。全部終わらせた方が楽だと思う」

「終わらせるって何?まさか、命を断つんじゃないでしょうね?親の気持ちにもなってみなさい!」

「じゃあ他にどうしろって言うの!?発達障害を持っている時点で人生終わりなんだよ!」

「確かに辛いよね。でもね、発達障害があっても、工夫して楽しく生活する方法がきっとあるわ」

「うるさい!もう放っておいて!発達障害さえなければ、こんなに苦しまなくて済んだのに!」

しばらく誰とも話したくなかった。何をするのも不安で仕方がない。

過去にカウンセリングを3回ほど受けたけど、やめるたびに発達障害の症状を引き起こした。だから、カウンセリングなんて効果がない。無意味なカウンセリングなんて、もう嫌だ。


結局、会社を辞める勇気もなく、続けることにした。
しばらくすると、嫌な上司は異動となり、新しい派遣先を紹介された。

そこは仕事内容がシンプルで、以前よりもやりやすかった。
主な仕事は書類の審査。提出書類に不備がないかをチェックし、時々電話対応を行うだけ。

よかった、いい派遣先が見つかって。
母とも普通に話せる様になり、カウンセリングも受けずに済んだ。

「この前は怒ってごめんね。カウンセリングの件ありがとう。でも、今は元気だから大丈夫だよ。新しい派遣先で頑張るね」

「なんとかなってよかったわね」

母も安心した様子だった。

(もう大丈夫だ)

(これで問題は解決した)

そう思った。


けれど1年後、また壁が訪れた。

職場の人間関係が乱れ、実家では父と衝突した。
父は昭和的な考えの人なので、こういった。
「男は働いて1人暮らしをするべきだ。社会人になっても、まだ実家で暮らすのか?」
考えが合わず、関係は険悪になった。

同じ頃、大学時代から目指していた公務員試験にも失敗した。

「公務員になって認められたい」

その思いも砕けた。

ストレスのせいで仕事でもケアレスミスが増えた。
チェックの回数を増やしても直らず、工夫をしても悪化するばかり。
ついに職場で注意され、嫌味を言われるようになった。

「自分で原因くらい考えろよ」

「真面目にやっていないからだろ」

そして、ミスの多さが原因で異動を命じられた。
前の職場で打ち切られた時と同じような、嫌な感情がわき上がった。

(どうして嫌なことばかり僕に降りかかるんだ)

(なんで僕は発達障害者として生まれなきゃいけないの?)

(家にも職場にも、この世に僕の居場所なんてない)

思いをどうすれば良いかわからず、母にネガティブな会話ばかりぶつけた。

「僕は社会から嫌われている」

「どうして僕は発達障害者じゃなきゃいけないの?」

慰めてほしい気持ちと、八つ当たりが混ざっていた。
愚痴を吐いては、すぐに不安が戻ってくる。

(この感情の浮き沈みはどうしたら治せるのか)

(このままではいけない、自分そのものを変えなければ…)


ある日、インターネットで『発達障害 治療』と検索した。
そこで見つけたのが、脳に磁気を当てる"TMS治療"だった。

(怖いけど、これで治せるかもしれない)

そう思い、精神科を予約した。
説明を受けると、費用は約40万円。

(高いけど、これで苦しみから解放されるなら…)

帰宅後、母に相談した。

「脳に磁気を当てるなんて怖いわ。今まであなたを見てきたけど、辛かったのは本当に良くわかる。だからこそカウンセリングを受けてほしいの」

「今まで全部ダメだったんだよ」

「今回は違うかもしれない。お願い、もう一度だけ」

押し問答の末、母の提案を受け入れることにした。

カウンセリング当日。心理士に言われた言葉が忘れられない。
「あなたが生きづらいのは、発達障害そのものよりも、あなた自身の"考え方"や"価値観"に原因があります」

僕は戸惑いながら聞き返した。
「でも、発達障害って治らないのではないんですか?」

「工夫次第で症状を克服することはできますよ。あなた自身の中にある〇〇を見つけ、修正、手放していきましょう」

半信半疑のまま始めた学び。それでも途中で辞めずに続けた。


そして3ヶ月後ーー
僕は、20年以上苦しんだ発達障害を克服していた

発達障害を克服した僕はある決意を胸に1人暮らしを始めたのだった。




初めまして。衣笠洋輔です。


1996年生まれ、神奈川県横浜市出身の29歳です。

上のストーリーは、私の実体験をもとに書いた内容です。
現在は、発達障害を持ちながらも、毎日を楽しく過ごしています。

私の発達障害がわかったのは、小学2年生のときでした。
昔から言葉の発達が周りの子どもより遅かったのです。心配した母が大学病院へ連れて行ってくれました。

検査の結果、診断は『自閉スペクトラム症のグレーゾーン』。

当時の私はまだその意味を理解できず、

「なんで病院に行くのかな?まあいいや」

と他人事のように感じていました。

発達障害の症状が目立ち始めたのは、小学3年生ごろでした。
思い通りにならないたびに、家でも学校でもかんしゃくを起こすばかりでした。
そのため、先生や家族から何度も注意を受けました。

その後、学校を定期的に抜けて、発達障害児向けの行動療法の教室に通いました。
行動療法のおかげで、一時的に感情をコントロールできるようになりました。

ところが、小学5年生のとき。
姉の中学進学と父の転勤をきっかけに、横浜へ引っ越しました。

地方の学校で自由にのびのび過ごしていた私にとって、新しい環境は厳しいものでした。
暗黙のルールを守ること、周囲の行動に合わせることに苦労しました。

やがて、先生や同級生から

「KY(空気が読めない)」

「目立ちたがり」

「変なやつ」

と呼ばれるようになります。

当時の私は、空気を読む、周囲に合わせるという感覚がわかりませんでした。
しだいに学校では誰とも話さなくなり、その反動で家では怒りをぶつける日々。

(もう学校に行きたくない。何もかも嫌だ)

そう思うようになりました。

家族の反対を押し切って中学受験をし、私立の中高一貫校へ入学。
しかし、進学をしても状況は変わりませんでした。

人の気持ちを考えるのが苦手で、自分本位な行動ばかりでした。
友達を作ろうとしても、周りとの距離感がよくわかりませんでした。
話しかけても

「何この人?」

と警戒されることが多かったです。

自分をからかう相手の挑発に乗り、喧嘩をすることもありました。
やがて孤立し、いじめの対象にもなりました。
私は自信を失い、気持ちはどんどん落ち込んでいきました。

「空気が読めない」

「自分勝手」

「挙動不審」

そんな言葉を投げられ、さらに先生に怒られることも増えていきました。

(どうして僕の気持ちを見てくれないんだ)

(僕の何がいけないの?)

そう被害者意識ばかりが募りました。
勉強も思うようにいかず、複数の科目を同時に進めるのがとても苦手でした。

(どうしよう、勉強ができなきゃ僕には価値がない)

焦りと不安で、いつも心がいっぱいになりました。テスト前にはパニックを起こし、家では壁を壊すこともありました。母は心配して、カウンセリングや精神科を受けさせてくれました。

薬物療法や認知行動療法で一時的に落ち着いても、やめるとまた不安定になるばかり。次第に人と関わることが怖くなっていきました。

(他人と仲良くできない僕には、生きる価値がない)

(僕は人間ではない)

そう思い込むようになりました。
結局、友達を1人も作れないまま中学高校を卒業しました。


大学に入っても、人間関係の壁は続きました。
今度は、過去の失敗を恐れて、逆に自分の言動を制限しすぎてしまったのです。
話すより聞くことに専念し、相手の言葉をうのみにしました。

「ダサい」

「無能」

「彼女いないの?」

そんな何気ない言葉にも傷ついてしまう。
周りと比べては落ち込み、嫌われないように笑顔をつくる。
でも、心の中ではずっと孤独でした。

友達との人間関係が崩れることを恐れてばかり。相手に合わせ、自分の意見を言うことが怖くなっていました。
その背景には、家族からのアドバイスの受け取り方にもありました。

「友達を作って大切にしなさい」

「自分勝手なところを直しなさい」

アドバイスを真面目に受け止めすぎて、

"自分を出すこと=悪いこと"

だと思い込んでいたのです。
結果、自分を抑えすぎて、逆に気を遣わせるようになってしまいました。

「挙動不審」

「主体性がない」

「コミュ障」

そんな言葉が増え、ますます自信を失いました。
勉強も苦手で、単位を何度も落としました。

「頭が悪い」

「要領が悪い」

と言われるたび、心が折れそうになりました。
気づけば、自己肯定感は地に落ちていました。

「発達障害の僕はもうだめだ」

「生まれてこなければよかった」

そう思い詰める日々。

就職活動でも、現実は厳しかったです。
家族に勧められて公務員を目指したものの、すべて不合格。
面接では緊張して言葉が詰まり、何も伝えられませんでした。

(僕には何の長所もない)

(人間として欠陥がある)

そう思い込み、自信をなくしていきました。
それでも諦めずに就職活動を続け、ようやく人材派遣会社に内定。


その後は、冒頭のストーリーで書いた通りです。

コールセンターを転々とし、公務員試験も失敗の連続でした。
行き詰まっていた私に、母が紹介してくれたのが、カウンセラーの稲津秀樹さんでした。

稲津秀樹さんとの面談の中で、「ある3つの知恵と工夫」を学びました。そして20年以上の長い発達障害の苦しみを克服することができたのです

2023年4月から埼玉県で1人暮らしを始め、今では穏やかで楽しい生活を送っています。



実は発達障害は珍しくない!?


あなたは、日本国内にどれだけの発達障害者がいると思いますか?

このブログを読んでいるほとんどの方は知らない、あるいは考えたこともないかと思います。

実は、日本の総人口のうち約10人に1人が発達障害の診断を受けています。
※厚生労働省が発表している令和4年(2022年)の調査結果

また、小中学生における学習、行動の面で苦しむ児童生徒数の割合は約8.8%でした。

つまり、1クラス35人のうち3人が発達障害児だということです。
 ※文部科学省が発表している令和4年(2022年)の調査結果

上記の記録から、発達障害の割合は決して珍しくはないのです。

最近では、医療や教育現場での理解が進み、発達障害と診断された人は増えているとも言われています。あなたの周りにも発達障害による苦しみを隠している方も多くいるかもしれません。



発達障害は治せない!?


あなたは、発達障害を治せると思いますか?
そもそも発達障害とはどんなものかご存知ですか?

普通の人と比べて何か変わっている特徴、極端な考え方を持っているな、という印象の人が、「この人は発達障害者だ」と思うかもしれません。ただ、具体的な内容についてはよく分からない方も多いのではないでしょうか?

そこで、発達障害のざっくりとした概要を紹介します。

発達障害とは、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など、神経のなんらかの要因による機能不全と定義されています。一部の医師や心理カウンセラーは、発達障害を治すことはできると言う意見もあります。

しかし、現在の医学では根本を治すことはできないと言われています。

では、発達障害と診断された時点であきらめるしかないのでは、と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

発達障害による症状を認識し、症状に合わせて工夫して克服することは可能です。
なので、自分の意識次第で乗り越えることは誰でもできます。


発達障害の主な症状とは?


あなたは発達障害について、どんな症状があるかをご存知でしょうか?
あるいは、ご自身の発達障害のどのような症状に苦しみましたか?

・コミュニケーションのとり方がわからない
・ケアレスミスをする
・些細なことでもイライラする
・落ち込んだり悲しむ

といった経験があるかと思います。
中には、発作やてんかんなど、より深刻な症状を起こしたことがあるかもしれません。

発達障害と一言で言っても、症状は種類や個人により様々です。さらに、同じ種類の発達障害の診断を受けても、個人により具体的な症状は異なります。
そのため、発達障害を持つ全ての人に共通の症状を定めることは難しいと言われています。

ここでは、発達障害のうち代表的な4種類について説明します。

① ASD (自閉スぺクトラム症)
特定のものへのこだわりや行動の反復性、感覚の過敏さ、または鈍感さによる障害。 特定の分野への集中力が高く、専門職や職人職に適正のある人が多い。

② ADHD (注意欠如多動性障害)
不注意や多動性、衝動性による障害。 忘れ物やケアレスミス、ギャンブル依存症などによる障害が多い。

③ LD (学習障害)
「読むこと」、「読んだ内容の理解」、「書くこと」、「数の概念(大小関係)や計算をすることの理解」の困難さによる障害

④ 発達障害のグレーゾーン
上の①②③のような発達障害の特徴を持ち、発達障害の診断基準を満たさない状態

大きく分類すると、上記4つが代表的な発達障害の種類です。

発達障害を克服するためには、初めに自分がどの発達障害であるか、検査することから始めましょう。そして、症状の度合いや特徴に合わせて医師やカウンセラーと相談の上で治療することが大切です。



放置するとどうなるの!?


もし、発達障害による症状を放置するとどうなるのでしょうか?

このブログをご覧になっているあなたも、ご自身の発達障害をなかなか受け入れられなかったことはありませんか?そして、発達障害の検査や治療へ進めず、

・人間関係がうまくいかず、孤独になってしまう。
・孤独によって精神的に不安定になり、何も楽しめなくなり、落ち込む。
・どうすれば良いかわからず、周りのものや人に八つ当たりをしてしまう。

上のような経験をしたことがあるかもしれません。

発達障害の症状を放っておくと、うつ病などの「二次障害」を起こすことが多いです。

あなたは、発達障害による二次障害も克服したいと思い、このブログをご覧になっていませんか?

「二次障害」として自己受容感・自己肯定感が失われ、精神疾患や不登校、問題行動につながることがあります。

「二次障害」の主な症状は以下の例があります。

・身体症状:腹痛・頭痛・食欲不振など
・精神症状:不安・うつ・緊張など
・行動:暴力・暴言・自傷行為など

二次障害の克服には、できるだけ早く発達障害の検査を行い、ご自身の発達障害の特徴を確認し、症状に合わせた治療をすることが大切です。



克服するための一般的な2つの方法


あなたは、発達障害を克服するための治療を受けたことはありませんか?カウンセラーと相談し、考え方を改善する、あるいは専用のお薬を使った治療経験があるかもしれません。

発達障害の主な治療法は、認知行動療法薬物療法の2種類があります。ここでは、それぞれの治療法について説明します。


① 認知行動療法

発達障害を持つ方の多くの方は、認知行動療法から始めたかと思います。

認知行動療法とは、認知療法と行動療法を組み合わせた精神療法のことです。
「認知、環境、感情、身体、行動」のうち「認知」のみに焦点を合わせ、問題を解決していく積極的な方法です。


② 薬物療法

このブログをお読みになっている方のうち、お薬を服用しながら発達障害の治療を行っている方もいらっしゃるかもしれません。
薬物療法は、精神科医との相談を通して、症状に合わせて薬を飲んで治療する方法です。
認知行動療法でも効果がない場合は、医師と相談を重ね、症状にあったお薬を処方し、必要に合わせてお薬を変えることが多いです。



認知行動療法•薬物療法の
メリット、デメリット


認知行動療法、薬物療法を経験されたあなたは、どのような苦しみや大変さを感じたことがありますか?

・続けるのが面倒だ
・薬の副作用が辛い

などと感じた方も多いかと思います。
どちらの療法にも、それぞれメリット、デメリットがあります。

ここでは、認知行動療法と薬物療法のメリット、デメリットについてお伝えします。


認知行動療法のメリット


ある嫌な出来事に対して気にならなくなり、似たようなことであれば乗り越えられるようになった! 

そのように感じたことはありませんか?

認知行動療法のメリットは、発達障害によるトラブルの根本原因にアプローチでき、意識改革により改善ができることです。主にうつ病や強迫性障害などの治療に期待されています。


認知行動療法のデメリット

・気が遠いな…
・面倒くさい…
・他の異なる内容のトラブルに対処できない!

認知行動療法を経験された方は、そのような気分になったことはありませんか?

認知行動療法のデメリットは、克服に時間がかなりかかることです。
問題が多数ある場合は一つずつ克服しなければいけないので、一度に複数の根本原因を解決するには時間が必要です。

また、発達障害の弊害による「自主回復力が身につかない」ことも、認知行動療法のデメリットです。

日常生活で起こる問題は、大小を問わずいくつもあります。
発達障害者は、克服した問題とは異なる出来事がきっかけの問題が起こった場合、自分で解決することがなかなかできません。

そのため、新しいトラブルが発生するたびに、カウンセラーとの相談し、毎回認知行動療法を行うことが多いです。

このように、発達障害の症状を認知行動療法で克服するには、すべての問題を解決するには時間がかかってしまいます。



薬物療法のメリット


・認知行動療法を行ってもなかなか克服できないな…
・焦り、パニックになって落ち着かない…

上記のような経験をもとに、お薬を処方され、服用したことはありませんか?

薬物療法は認知行動療法に比べて即効性があり、症状の度合いによっては薬物の力で効果があります。

たとえば、不注意や衝動的な行動を起こす患者に対し、専用のお薬を服用することで、症状を即時に和らげることは可能です。薬の服用は、以下の例では効果があります。

・注意欠陥多動性障害(ADHD)を持つお子様に、お薬を用いることで「道路へ飛び出す」などの衝動的な行動を抑える
・うつ病など2次障害に苦しむ方へ、感情を一時的にコントロールする

このように、薬物用法はその場でのトラブルを防ぐのには非常に効果的です。


薬物療法のデメリット


・気分がぼーっとする…
・眠気がする…

薬によって気持ちが落ち着く一方で、薬の強さによる副作用を経験された方もいらっしゃるかもしれません。
さらに、同じことや似たような出来事、経験をするたび、

・嫌だ…。
・辛い…。
・苦しい…。
・イライラする!

などの気分を繰り返したことはありませんか?

薬物療法のデメリットは、発達障害の根本原因にアプローチできないことです。薬物療法は、2次障害の症状を一時的に和らげることが目的です。そのため、本人の意識へアプローチをしません。

他にも、即効性があるものの、薬の副作用が起こります。
具体的な副作用としては、

・吐き気
・動けなくなる
・頭痛
・心臓の痛みが生じる

などがあります。

さらに、薬を止めるにはお医者さんと相談して段階的に止める必要があります。急に止めることでストレスがかかり、最悪の場合は自殺行為につながる恐れがあります。

薬物療法では、薬を止める場合の減薬期間を含め、通常1~2年程度かかります。最初の処方で良くならない場合は他の薬への切り替えや、薬の追加が必要です。


このように、認知行動療法と薬物療法ではそれぞれメリット、デメリットがあります。このブログをご覧になっているあなたも、自分自身に当てはまる特徴を見つけたかもしれません。

それぞれの治療法のメリット、デメリットをよく理解しましょう。そして、医師との相談の上で治療を実施、克服することが大切です。



心理士 衣笠洋輔が教える
最良な3つの克服療法


もし、上記で紹介した「認知行動療法」と「薬物療法」の『デメリットを最小限にし、メリットを積極的に活かせる方法がありますよ』と言われたら、あなたはその方法を知りたいと思いませんか?

ここでは私、衣笠洋輔が紹介する「ある3つの知恵と工夫」について、簡単にお伝えさせていただきます。

1つ目は、
発達障害について知ることです。
発達障害の種類、症状を理解し、どのように克服すればよいかを学びます。
一般的に言われている発達障害ではなく、心理学的・医学的な意味での発達障害について学びます。

2つ目は、
観念の法則を理解することです。
あなた自身の人生が全て「観念の法則」によって作られていることを理解します。
さらに、あなた自身の中にある観念と、どのようにして付き合えばいいか、を学んでいきます。

※観念とは、物事の捉え方、つまり価値観、考え方のことです。

3つ目は、
自分自身を受け入れ、その上でコミュニケーションの方法を学ぶことです。

観念の法則や心理学に基づいて、相手とどのようにコミュニケーションを取ればいいかを学びます。

お互いに観念を持つ状態でありながらも、思いやりのあるコミュニケーションを取れるように、どうしたらいいかを学んでいきます。

他にも、あるがままの自分自身を受け入れる自己受容、ストレスや不安への対処方法などについて学んでいきます。



どんどん悪化させる人の特徴


もし、一時的に回復したから大丈夫、と油断して途中で治療をやめる、あるいはお金を使うことをためらい、我慢して治療をせずにいると、どうなるでしょうか?
おそらく、このブログを読んでいるあなたも、症状を悪化させた経験があるかもしれません。

適切な治療をしない、あるいは治療を途中でやめると、症状の再発や悪化を引き起こすことがあります。うつ病などの2次障害を患い、以下のように日常生活が苦しくなったことはありませんか?

・些細なことでも感情が変化し、パニックになる
・何をやっても落ち込む
・イライラする、カッとなる

上のような経験を繰り返す場合、出来るだけ早く発達障害の検査することが大切です。そして、検査後はご自身の発達障害の症状に合わせた治療を継続することで克服できます。



ある3つの知恵と工夫の具体的な内容


大変お待たせいたしました。

ここから『ある3つの知恵と工夫』について、より詳しくお話しします。

発達障害克服講座は、心理学に基づいた『3つの知識と知恵』である、

発達障害の知識と克服方法
観念の法則
コミュニケーションの取り方

が学びの要となります。

この3つについて今からより詳しくお話しします。
初めての方にとっては、少し難しく感じるかもしれませんが…。
ぜひ最後までお読みください。


1.発達障害の知識と克服方法


発達障害の概要と種類、具体的なトラブルや治療法をより詳しく学んでいきます。「発達障害」について大まかな解釈ではなく、医学的にどのように捉えられているかを説明します。

発達障害の種類によって、症状は異なります。具体的には以下の通りです。

・ASD:こだわりの強さや周りの物事を意識して行動することが苦手
・ADHD:あちこちに注意しすぎて落ち着かなくなる
・LD:文章や数字が苦手

発達障害の特徴を自分で理解し、工夫して克服することが大切です。
放っておくと、他人とのコミュニケーションや自分をコントロールすることがうまくできなくなります。やがて、うつ病などの2次障害を引き起こします。

2次障害を引き起こす前に、自分の感情のちょっとした変化にすぐに気づいて対処できるようにします。具体的には、

・ストレスへの耐性を高める方法
・自己受容力を高める方法
・運動療法や睡眠療法

について詳しく説明します。


発達障害克服講座では、発達障害の症状を克服するための詳しい方法を、日常生活の中ですぐに取り入れられるようにしてお伝えします。

そして、講座で学んだことを実践していただくことで、普段から自分自身をコントロールできるようになります。そして、発達障害の症状に苦しむ前に、自分で自分の感情の変化に気づいて対処できるようになります!


2.観念の法則 


自分の人生が、『観念の法則』によって創られていることを学習します。
あなたは、『観念の法則』という言葉を聞いたことがありますか?

このブログをご覧になっているほとんどの方は、

・何それ?初めて聞く
・聞いたこともない、初耳だ

と感じるかと思います。

観念とは、主観的な物事の捉え方・価値観のことを指します。
そして、人間の行動の結果は、全て観念が原因であるという一連の流れ、法則のことを、「観念の法則」と言います。

観念の法則をシンプルに表すと…
観念→感情→思考→言葉→行動→結果」です。


観念から感情が生じ、感情から思考が湧き、思考から言葉を発し、口に出した言葉から行動を引き起こし、行動による結果を伴います。

以上の観念から結果を伴うまでの積み重ねが、あなたの人生となる、これが観念の法則です。

この観念の法則に従って、あなたの過去・現在・未来が創られているのです。

例えば、「人と仲良くしないといけない」という観念を持っていたとします。

感情」として、
「人と仲良くしているのがいいな」と思います。

思考」として
人と仲良くするために、「自分よりも相手の好む事をしないといけない」と考えます。

言動」として、
人の言動が気になり、自分の事より、他人の事を優先してしまいます。

結果」…、
いつも不安になり、自分に素直になることなく疲れてしまいます。

多くの方は無意識なので、それが自分の思い込み(観念)とは思ってはいません。
そして、感情がなぜ沸いてくるのかも気にした事はありません。
このように、あなたの人生は観念によって創られているのですね。

観念そのものは決して悪くはありません。

ただ、あなた自身が生きやすくなるために、観念の法則を深く理解し、大元にある観念を修正、手放すことが大切です。

また、発達障害と観念も大きく関係しています。

発達障害を持つ人は、発達障害を持たない人よりも強い観念、こだわりを持つ傾向があります。自分の思い通りにいかず感情が乱れ、悩むことが多いです。

感情は必ず観念から生まれます。なので、自分の中にある観念を修正していけば、どんな発達障害の特徴であっても感情の浮き沈みを克服できる様になります。感情の浮き沈みを克服するためには、自分の中にある観念を見つけることが大切です。

観念を見つけ、修正、手放すことで、自分自身を苦しみから解放できます。そして精神的に自由な生活を送れるようになります。


3.コミュニケーションの取り方を、
観念の法則や心理学を基に学ぶ


観念の法則や心理学に基づいて、相手とどのようにしてコミュニケーションを取ればいいかを学びます。

自分自身の中にある観念と、相手の中にある観念によってどのような意見の違いが生じるか、また埋め合わせをするためにはどうすればいいかを学習します。

お互いが理解し合い、信頼関係がないと、意見を聞いたり話したりすることはなかなかできません。また、発達障害の特性により相手の立場をうまく理解できないことも多いです。そこで、

・相手の立場や考え、表情を理解するためにはどうしたらいいか
・必要な時に自分の意見を伝え、理解してもらうためにはどうしたらいいか

について観念の法則や心理学、発達障害の特徴に合わせて説明していきます。
コミュニケーションの取り方は、「発達障害の知識と克服方法」「観念の法則」を前提としているため、2つを理解いただくことで、よりスムーズに学べます。


製作者が「発達障害を乗り越えるための知恵と工夫」に込めた思い


このブログを読んでいるあなたは、発達障害により日常生活の様々な出来事が原因で、心に苦しみを患いながら生活してきたかと思います。

私も発達障害により、人間関係のトラブルや生きづらさを何度も経験しました。
ですが、観念の法則や心理学に基づいた学習を通して、根本にある考え方を改め、自分自身を変えることで精神的に豊かで楽しい生活を送れるようになりました

(発達障害だからもうダメだ)

などと諦めることなくあなた自身が楽しい人生を送れるようになることを祈り、本講座を開設しました。



学習方法


学習をどのようにして始めれば良いか、わからない方も少なくないはずです。また、パソコンをお持ちでない方もいらっしゃるかと思います。

そこで、当講座を始めるにあたりどうすれば良いか、手順を含めて案内します。

発達障害克服講座は、収録型のオンラインプログラムです。インターネットに繋がったスマートフォン、パソコン、タブレットがあれば、あなたの好きなタイミングで学習動画を視聴することができます。

さらに、発達障害克服講座の会員だけが閲覧できる会員サイトがあります。会員サイトにログインいただくことで、学習動画を閲覧できるようになります。



会員サイトには、1ヶ月に約10本の学習動画が届きます。1本あたり15分程度の動画となっていて、1本の動画では1つのテーマにしぼってお話ししています。
そのため、隙間時間でも視聴しやすく、学習後はいつでも復習ができる作りになっています。



また、学習動画は何度でも繰り返し視聴できます。そのため、あなたの体調やスケジュール、理解までのスピードに合わせて、じっくり取り組んでいただけます。


【学習をスタートする手順】


まず、このページの1番下にある『発達障害克服講座に参加する!』というオレンジ色のボタンからお申し込みください。

そして、世界で最も安全な「PayPal」という決済システムでお支払いをしていただいたあとに、会員サイトへ登録するためのURLをあなたのメールアドレスにお送りします。

そのURLをクリックし、登録を完了させてください。

その後は、会員サイトにログインすることで、いつでも好きな時に、学習動画をご覧いただけます。

以上の手順で、発達障害克服講座での学習がスタートできます!


『発達障害克服講座』の
メリット・デメリット


ここまで、発達障害克服講座について説明しました。
でもやっぱり

(申し込むのが不安で仕方がない)
(本当に効果があるのか怪しい)
(いや、そんな学習したって無理ではないか)

と感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、学習にあたり事前にどんなメリット、デメリットがあるかを説明します。




『発達障害克服講座』のメリット


発達障害克服講座のメリットは、場所や時間を問わず、集中して取り組むことができます。

主に以下の9つのメリットがあります。


①発達障害の苦しみを根本から解消できる。

発達障害そのものの概要や、観念の修正・手放しを行うため、発達障害による苦しみの根本に向き合い、克服することが可能です。



②副作用が無い。

医学的なお薬を用いた方法ではなく、あくまでも自分の中にある観念の手放しなどを行うため、副作用の心配はありません。



③自分で自分の発達障害による特徴を解消する自己解決能力が身に着く。

発達障害の特徴や観念の修正、手放し方を学ぶことで、自分の問題を自分で解決できるようになります。



④講座形式なので深く理解ができる。

復習を、自分が理解できるまで何度も行うことで、発達障害や観念の法則の内容を、より深く理解することができます。



⑤スマートフォンやパソコンなど、インターネット環境があれば、いつでもどこでも、自分のペースで学べる。

インターネットの利用が可能であれば、いつでもどこでも学ぶことができます。パソコンをお持ちでなくても、スマートフォンやタブレットを使って隙間時間を利用し学習することが可能です。


⑥学習動画が送られる特設ページ内の、質問広場で質問ができる。

わからないこと、お困りごとがございましたら、いつでも質問広場から質問をすることが可能です。そのため、お困りごとがあっても対応できますので、安心して学習することができます。



⑦中学校卒業レベルの理解力があれば理解できる。

特に難しい知識がなくても、学びやすいように作られています。そのため、幅広い方々に学習できるようにしておりますので、ご安心ください。



⑧学習動画を何回でも復習できる。

復習したい時は、何度も再生し学習できます。自分が納得・理解できるまで何度も学習いただけます。


認知行動療法や薬物療法では、事前にカウンセラーや医師との面談など、場所や時間の調整が必要です。一方、本講座は自分のペースで時間や場所をうまく確保して取り組めます。

このように、忙しい方でもうまく時間を調整しやすいように作られています。


『発達障害克服講座』のデメリット


一方で、デメリットについても事前に説明をします。
代表的には以下の通りです。

①1日約15分間の学習と実践を、3ヶ月間途中で辞めずに続ける必要がある。

効果を出すには毎日継続して学習する必要があります。途中で中断してしまうと、克服するまでの感覚を忘れ、全体を理解するために初めからやり直さなくてはいけない場合があります。そのため、毎日15分ずつ継続して学習することが大切です。


②講座は丁寧に進めるため、理解が早い方はペースが遅く感じる。

初めての方にも分かるように、基本的な内容から説明します。なので、発達障害の概要や種類など、すでに理解されている方にとっては、

・ペースが遅いな
・もう終わり?
・早く先へ進みたい

などの感情を持つかもしれません。



③発達障害によって沸く感情を見つめる過程が必要なので、苦しみを伴う可能性がある。

自分の中にある感情の乱れの原因を探るため、どうしても過去の記憶と向き合わなければなりません。そのため、嫌な思い出と向き合わなければならないことがあります。それでも、自分の生きづらさや苦しみを克服するために、自分の価値観、観念の原因を探る必要があります。


④医学的な治療を前提としていないため、薬物など医学的な分野から検査や治療を行うことはできない。

当講座は、心理士の稲津秀樹さんから教わった内容をもとに作成しております。医学的な認知行動療法や薬物療法などを行うことはできません。もし、薬物療法を継続している方は、当講座と併用しながら克服していただければと思います。



このように、毎日継続することや、短期間での効果を得るのがやや難しい点があります。さらに、克服するためにはどんなに大変でも我慢強く続けることが必要です。

また、講座は私が稲津秀樹さんから学んだ、心理学の内容を元に作成したものです。

そのため、医学的な内容を取り扱うことはできません。
なので、薬物療法などを行っている方は、医学的な治療を継続し、当講座を併用してご利用いただければと思います。

本当に効果があるの?


では、実際に続けてみて、本当に効果があるのか、不安に思う方も少なくないはずです。

そこで、発達障害克服講座がどのようにしてつくられたかを踏まえ、どれだけの効果があるか、説明しますね。

『発達障害克服講座』は、歴29年の心理カウンセラーでありながら、海外の大学で認知心理学を専門とする認定国際講師の稲津秀樹が教える、『観念の法則』の知識と実践方法を元に制作したサービスです。


そして、『観念の法則』の知識と実践方法を学んだ方のうち、92.8%の方に効果が表れたという結果が出ています。

なので、『発達障害克服講座』を受講いただくことで、とても高い確率で効果を出すことができます!


忙しくてあまり時間がないけど大丈夫?


「仕事が長く視聴する時間が取れない」
「他の予定がある中でもできるか不安だ」

そのように思う方も多いはずです。

当講座は1本あたり15分程度の動画となっていて、1本の動画では1つのテーマにしぼってお話ししています。

1日15分程度の学習と実践でよいので、例えば通勤電車やトイレの時間、お食事中の時間を使うこともできます。

そのため、パソコンやスマートフォンなど、インターネットの利用が可能な環境であれば、隙間時間でも視聴しやすく、あとからの復習もしやすい作りになっています。

なので、あなたのスケジュールに合わせて、柔軟に学習しやすくなっているのでご安心ください。


特技や才能、学歴がなくても大丈夫?


「心理学」
「観念」
「コミュニケーション」

という言葉に専門的な知識がないとわからないのでは?
そんな不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

本サービスは、中学生卒業レベルの方でも理解できるよう、審査の上作成した内容になっております。また、わからないことがあれば、いつでも質問広場からご質問をお待ちしております。

なので、安心して受講くださいね。


いつでも退会はできるの?


ここまで、

「本当に治したいと思う方のみお申し込みください」
「発達障害克服講座にはメリットやデメリットがあります」

とお伝えしました。ただ、

・どうしても私には合わないな…
・他にどうしてもやりたいことがあって続けられない…
・他のやり方の方が私に合ってるな…

と思った場合に退会はできるのか、不安に思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

安心してください。退会はいつでも可能です。

退会した次の月からは支払いが停止します。また、退会するには該当のページに行き、メールアドレスを入力するだけの簡単な方法になります。




先ほどのメリット、デメリットでもお伝えしました通り、場所や時間を問わず学習しやすい柔軟さ、さらに続けることにより高い効果が得られる反面、毎日継続することや、短期間での効果を得るのがやや難しい点があります。

また、申し込みの定員数には限りがあります。

なので、発達障害の克服を何よりも優先して毎日15〜23分間、しっかりと継続できる方だけ、お申し込みください。


 ネット決済は怖いけど…


お申し込みには、PayPalという世界で最も安全な決済システムを使っています。

このPayPalとは、世界で3億人以上、2400万以上の店舗で利用されている、世界で最も安全な決済方法の1つで、世界最高峰のセキュリティを誇っているものになります。

『カード情報が売り手に届かない』や『買い手保護制度』などの対策をしているため、万が一のことがあっても安心の最高峰のセキュリティを誇っています。

そしてPayPalアカウントは、誰でも審査なく無料で作ることができ、クレジットカードやデビットカード・銀行口座でも支払うことができるシステムです。

PayPalアカウントをお持ちでない方は、まず下記の【「PayPalアカウントの無料開設は、こちらをクリック】から、PayPalアカウントを開設してください。

※PayPalアカウントは、4分程度で開設ができます。




【期間限定特典1】
『発達障害を乗り越えるための知恵と工夫の講座』を特別価格にてご提供



この度「発達障害克服講座」を前向きにお申し込みを検討された方々、誠にありがとうございます。
数多くの発達障害を乗り越える方法がある中、当講座へのお申し込みいただいた方へ、特別に期間限定特典をプレゼントしたいと思います!

「発達障害を乗り越えるための知恵と工夫の講座」を
お申し込みいただいた方に、先着33名様限で特別価格にて提供いたします。

ぜひお早めにお申し込みいただければと思います。



【期間限定特典2】
講座1ヶ月分無料


期間限定特典2では、『発達障害を乗り越えるための知恵と工夫の講座』をお申し込みいただいた方だけに、講座1ヶ月分無料サービスを提供します。

先着15名様限定です。

ぜひ、お早めにお申し込みください。


【期間限定特典3】
「30分間のW E B面談」をプレゼント!


お申し込みいただいた方への感謝の気持ちを込めて、今回は特別に「30分間のW E B面談」をプレゼントいたします。

発達障害の相談や、発達障害克服講座に関することはもちろん、それ以外の内容を含め、ぜひお気軽にお話しください。
なお、WEB個人面談は、Zoomというアプリを使って行います。

※Zoom(ズーム)とは、パソコンやスマートフォンを使って、オンラインで会議やセミナーを開催できるアプリです。

先着10名様限定のため、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください!


【期間限定特典4】
「LINEでの個別相談」をプレゼント!


面談の時間以外にお困りごと、お悩み事があった際、いつでもご相談いただけるよう、さらに「LINEでの個別相談」をプレゼントいたします。

発達障害の相談や、発達障害克服講座に関することはもちろん、それ以外の内容を含め、ぜひお気軽にお話しください。


先着10名様限定のため、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください!


【期間限定特典5】
「メールでの個別相談」をプレゼント!


LINEよりもメールの方が良い、という方もいらっしゃるかもしれません。お困りごとやお悩み事について、LINEに加えて「メールでの個別相談」をプレゼントいたします。

発達障害の相談や、発達障害克服講座に関することはもちろん、それ以外の内容を含め、ぜひお気軽にお話しください。



先着10名様限定のため、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください!


【期間限定特典6】
PDFファイルを無料プレゼント!


本講座を理解しやすく、また自分や周りの人の評価をポジティブに捉えられるように、私が作成した以下4つのPDFファイルを無料でプレゼントいたします。

「人の性格や評価を言い換えてアピールシート」


・嫌だな
・苦手だな
・相性が悪いな

と感じる人が、あなたのまわりにもいらっしゃるかと思います。

たとえ苦手な人がいても悪口を言わず、プラスな表現に言い換える習慣をつけられるとどうなるでしょうか?

人間関係の悪化を防ぎ、自分自身の思考もプラスに変えることができます。

「人の性格や評価を言い換えてアピールシート」では、ネガティブな悪口をポジティブに言い換えるための表現をまとめています。ファイルの例を参考に、ぜひ家族や友達、職場での雑談などにご利用くださいね!
 

「ネガティブな感想をポジティブに言い換えるシート」


たとえば、せっかく楽しみにしていたイベントが

・最悪だ
・つまらない
・行かなきゃよかった

と期待外れに終わった時でも、感想をポジティブに言い換えることで、心のストレスを軽減することができます。

「ネガティブな感想をポジティブに言い換えるシート」では、ネガティブな感想をポジティブに言い換える例をリストに記載しています。

また、「観念の法則(観念→感情→思考→言葉→行動→結果)」のうち、発する言葉をポジティブな表現に治すことで、ネガティブ思考をしにくくなります。

・思っていたのと違う
・がっかりした

と感じた際、すぐに悪口を言わず、ポジティブに言い換えられるようにしてみましょう。


「シチュエーション言い換えシート」


・ピンチ→チャンス、楽しくなった、ワクワクする
・別れ→新しい出会いの始まり

上の例のように、たとえネガティブな出来事、状況であっても、ポジティブなチャンスが潜んでいます。
なので、できるだけポジティブに言い換えられるようになると効果があります。

「シチュエーション言い換えシート」では、さまざまなネガティブな状況をポジティブに言い換える例を記載しています。

発する言葉を普段からポジティブにするだけで、あなたの人生も生きやすくなります。
ぜひ普段の日常生活で使ってみてください。
 

「表裏一体性格言い換えシート


・空気が読めない↔︎ユニーク、マイペース
・時間を守らない↔︎寛大、許容が広い

上の例のように、どんな人でも長所と短所の両方があります。
自分の短所、コンプレックスに感じることもありのまま受け入れ、長所として捉えることは誰でもできます。

「表裏一体性格言い換えシート」では、たとえ短所だなと感じる自分や相手の性格を、長所としてどのように言い換えられるかを、リストにして記載しています。

発達障害克服講座の学習と合わせてご参考の上、学んでいただくことで理解しやすくなります。さらに、今回の講座での重要事項の一つである自己受容力のアップに役立ちます。

ぜひ参考の上、学習してみてください。



①〜④はどちらも、【著書:「言い換えるとちょっと得する言葉」 作者:川上徹也】の内容をもとに作成しております。

先着10名様限定のため、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください!



料金について


発達障害克服講座の料金は、月額制となっています。
全3ヶ月で、発達障害を乗り越え、克服する方法を学ぶことができます。

一般的に、発達障害のカウンセリングでは、1回45分~60分で6,000~8,000円、都心部などでは1万円くらいが相場です。

また、個人の症状の具合などにより期間が異なりますが、継続して行う必要があります。

例えば、月に2~3回カウンセリングをする場合、1ヶ月間で最低18,000円ほどの負担となります。

3ヶ月継続されますと最低でも54,000円となります。

発達障害の克服のために必要とはいえ、ちょっと高いな…。
そんなふうに思う方も少なくないかと思います。

では、本サービス「発達障害克服講座」の月額料金はどれくらいかかると思いますか?


本サービス、「発達障害克服講座」の月額料金は「月額9,800円(税込)」です。
※1ヶ月返金保証付き


発達障害克服講座を約3ヶ月間継続して学習いただくことで、29,400円(税込)となります。3ヶ月間の金額の合計は、一般的な3ヶ月間のカウンセリングの最低額と比べて24,600円も安くなります


発達障害克服講座では、『質問コーナー』を利用し、無料で何度でも質問できるサポート付きの価格です。

通勤中や、ご自宅など自由な場所で1日およそ23分間での学習を継続することで、発達障害の克服ができます。

また6つの特典も付いております。


お申し込みは、このページの一番下のオレンジ色のボタンからお進みください!



疑問点・不明点などは
お気軽にお問い合わせください


『発達障害克服講座』について疑問点やご不明点があれば、LINEで直接質問をすることができます。

何か少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に私にLINEをくださいね。

なお、個人情報保護法を厳守するため、LINEで送っていただいた内容は、私もしくは事務局の者以外は読みませんので、ご安心ください。

また私とLINEで繋がっていない方は、下記の緑色のボタン『友だち追加』から追加することが可能です。

【衣笠洋輔のLINE ID:@730fjzbo】




長いお話を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

当ブログをお読みいただいたことで、あなたの発達障害に対する感じ方、捉え方が少しでも前向きに変わっていただけたなら、心から幸いです。


発達障害克服講座に参加されても、されなくても、あなたの発達障害の捉え方がプラスに感じられるようになり、あなたの人生が少しでも楽しく幸せになれればと思います。

発達障害を抱える方の多くが感じていることだと思いますが…

発達障害の症状に苦しむ多くの方々は、周りの人からも理解が得られず、ずっと一人で抱えていた経験もあったかと思います。

このお話をお読みになり、
「発達障害克服講座に参加しよう!」
と決意をされた方は、ぜひ最後まで楽しみながら学習していきましょう!

それでは、発達障害克服講座でお会いできることを心よりお待ちしております。

あなたの発達障害への捉え方がポジティブになり、これからの日常生活をもっと自分らしく楽しく幸せに過ごせるよう、心よりお祈り申し上げます。


『発達障害を乗り越えるための知恵と工夫の講座』のお申し込みページはこちらです。

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